1. ホーム
  2. コラム
  3. ≫精力減退の原因と対策

精力減退の原因と対策

こちらでは精力減退の原因と対策について解説します。50代、60代になって体がついてこない。気持ちが入らないという貴方は必見です。

ちなみに精力減退とEDは正確には異なります。そこは注意が必要ですね。

精力減退の3つの原因

精力減退の原因については以下の3つが考えられます。

1.生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れは精力減退の原因となります。

不規則な生活、栄養バランスの悪い食事、睡眠不足、運動不足、過度の飲酒、喫煙なども精力減退の原因となります。

強い精力や生活習慣から作られるものなので、とても重要な要素です。

2.精神的なストレス

生活習慣の乱れと並んで現代人に多いのが精神的ストレスです。

ストレスは心因性のEDや後で説明する男性ホルモンの低下なども引き起こすので、精力を考えるならば百害あって一利無しです。

そのため行き過ぎたストレスは精力減退だけにとどまらず、勃起不全(ED)に繋がる可能性すらあるので注意すべきですね。

3.加齢による男性ホルモンの低下

テストステロン(男性ホルモン)が下半身の事情に大きな影響を与えることは多くの人がご存知の通り。

そして、テストステロンの分泌量は年を取れば取るほどどんどん低下していきます。

  • 20代・・・16.8(pg/ml)
  • 30代・・・14.3(pg/ml)
  • 40代・・・13.7(pg/ml)
  • 50代・・・12.0(pg/ml)
  • 60台・・・10.3(pg/ml)

年をとると段々勃起力が弱まってきたり、精子の量が少なくなってきたり、そもそもの精力がなくなってきたり・・・

しかし、これは人間誰しも起きる自然現象です。

年齢を重ねると精力が減退するのは生き物として必然なので、あまり不安に思う必要はありません。

精力減退を対策する4つの方法

1.生活習慣を規則正しいものにする

これは当然といえば当然ですね。『健全な精神は健全な肉体に宿る』、という格言がありますが、それと同じで健全な精力は健全な肉体でなければ実現できません。

  • 生活リズムを整える
  • 栄養バランスの取れた食事にする
  • 毎日しっかり睡眠をとる
  • お酒、煙草を控える

これらの行動は健康な体を実現する上で基本中の基本といえますが、精力減退を意識するうえでは最も重要な部分です。

2.ストレスを溜めない。さっさと解消する

精神的ストレスが精力減退に大きく関係しているのは上で書いた通り。ストレスをケアする上で、最も有効なのは有酸素運動です。

ストレス解消が目的であれば、わざわざスポーツジムに通う必要はなく、ウォーキングでもランニングでも何でもよいので体を動かすことが一番の対策となります。

ランニングは10分程度でも行えばストレス解消以外に血行を促進し運動不足の解消まで期待できるのでやって損はありません。

※ただし、気合を入れ過ぎて長時間ランニングしすぎるとかえってテストステロンの分泌量を減らしてしまうので、程々に。

とはいえ、毎日仕事で忙しくクタクタの現代人に体を動かすのはちょっとしんどいですよね。そんな時は仕事帰りに30分程度でいいのでヒトカラをやってみて下さい。

思いっきり大声を出すのはかなりのストレス解消効果があるので、とてもおススメできます。

3.筋トレやスクワットを行う

筋トレやスクワットには、大きく分けると2つのメリットがあります。

3-1.筋力アップによる血行促進

筋トレやスクワットによって筋力を増強することにより、血行促進効果が期待できます。筋肉は血液を送り出すポンプの働きがあるからです。

3-2.男性ホルモンの分泌量の増加

筋トレを行うことで男性ホルモンを分泌を促すことが出来ます。筋トレを行う場合はウェイトトレーニングなどの負荷をかけるものが効果的です。

これらを心掛けると良いでしょう。

4.精力剤を服用する

精力剤はその名の通り、精力増強を目的とした製品です。

精力剤の強壮剤タイプには、トンカットアリのように男性ホルモンを分泌させたり、アルギニンのように勃起を促す成分もあります。

上記のような対策と、並行して服用すると非常に効果的です。

この記事のまとめ

  • 精力減退の原因は、生活習慣の乱れ、精神的なストレス、加齢による男性ホルモンの低下
  • 精力減退に対する対策は、生活習慣の改善、ストレスケア、筋トレやスクワット、精力剤の服用
  • 大事なのはこれらの対策を組み合わせること

まとめると以上のようになります。大事なのは精力減退を受け止めてどう対策をするかです。そうすることで臨むような結果を得られます。

まずは生活習慣を見直して、精力剤を検討してみてはいかがでしょうか。

シェアをお願いします。